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祖父との別れを経て思うこと

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祖父が亡くなったと母から連絡があったのが、この記事を書いた翌日のことでした。

 

ブログを書きながら「おじいちゃんとおばあちゃん元気かな?」とふと思ったのでした。

 

これが「虫の知らせ」というものだったのでしょうか・・・

 

祖父は90歳、大好きな自宅で亡くなりました。

 

昔から病院が大嫌いで、体調が悪くなっても「ビール飲んで寝れば治る!」とよく言っていたそうです。

 

高血圧の薬をもらっていた程度で大きな病気にもならず、ボケることもなく、飲食・排泄も自分でできる状態で人生を終えた祖父。

 

頑固で、自分の意志は絶対に曲げない気難しいところがあり、私が幼い頃、父とよくケンカしているのを見ていました。

 

祖母もよく祖父の愚痴をこぼしていました。

 

それでも、どんなに仲が悪くても、たくさんケンカして嫌な気持ちになっても、夫婦・親子として一緒に過ごした時間に変わりはなく、祖父が亡くなった今、そんな思い出も尊いものになるんだと感じました。

 

父はギリギリまで棺に寄り添い、祖父に触れながら「最後の最後まで本当に好きに生きたな。」「お疲れさん。」などと言葉をかけていました。

 

祖父は、とても安らかな顔をしていました。

 

戦争を経験し、毎日を必死に生き抜き、祖母と出会い、父が生まれ、私が生まれ、息子たちが生まれ・・・

 

祖父がいなければ今の私も息子たちもいないのだと、ただただ感謝の気持ちしかありません。

 

「生きている」のではなく「生かされている」ということが腑に落ちて、祖父が受け継いでくれた命を全うしようと強く思いました。

 

アイテックとご縁をいただき、ブログを書くようになり、最近は「老化」「若返り」についての記事を書いていたので、考えさせられることがたくさんありました。

 

一度きりの人生、私自身もこれからもっともっと好きなこと・やりたいことをたくさん見つけてどんどんチャレンジしていきたいですし、父や母にもそうであってほしいと思っています。

 

「終活」という言葉がありますが、「どんな最期を迎えたいかを考えることは、今どう生きたいかを見つめて考えること」といった言葉をどこか(ドラマのセリフだったかな?)で聞き、終活ってそういうことなんだ!と思った記憶があります。

 

ただお墓や相続の準備をしたり、どんな葬儀をしたいかを考えたりする形式的なことだけではなくて、自分の生き方そのものを考える。

 

私の年代で「終活」はまだまだ早いのかもしれませんが、「どう生きていきたいか」を考えた時、やはり絶対に外せないのが「心身ともに健康でありたい」ということです。

 

祖父のように、最期を迎えるその時まで自分らしくありたい。

 

年齢を重ねると、どうしても体のあちこちが錆びついてきます。

 

今回、3か月ぶりに両親に会い、父は膝の痛みで杖なしでは歩けない・立てない状態、母は白髪が一気に増えたのを目の当たりにして、60歳を過ぎると老化現象に待ったなしだなと強く感じました。

 

若返り、とまでいかなくても、両親には体の痛み・苦しみ・不安を感じることなくこれからの人生をもっともっと楽しんでほしいです。

 

そのためにも、引き続き健康や美容に関する様々な情報を集めて、いいと思ったものは両親と一緒に生活に取り入れていきたいと思います。

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