アイテックインターナショナル(株)FC加盟店のブログ。商品や加盟店制度について詳しくご紹介しています。

アイテックに関する誤情報の拡散について、いち加盟店として思うこと

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現在、ITECインターナショナルに関して誤った情報が拡散しています。(詳しくは、こちらをご覧ください。

 

私は初めて聞く内容だったので少し驚きました。

 

しかし、実際に加盟店として活動している今、ビジネス形態やアイテックの特徴を考えると、このような問題が起きやすいと個人的には思っています。

 

というのも、日々お問い合わせをいただく中で「(他の加盟店から)◯◯と聞いたのですが、これは事実でしょうか?」といったご質問をいただくことがあります。

 

それが少し違っていたり、事実でも重要な情報が抜け落ちていたりすることが実際にあるのです。

 

口コミ・紹介制ビジネスの場合、「正しい情報をしっかりと理解した上で伝える」ことを意識しないと、伝言ゲームのようになってしまいます。

 

特にアイテックの場合は、「間葉系幹細胞培養上清」「エクソソーム」など、一般人には馴染みのない、主に医療の分野で使われる言葉やその仕組みの理解が必要になります。

 

それが不十分で、よくわからないまま人に伝えてしまうと、当然聞いた人もよくわからないので、知っている単語や断片的な知識をつなぎ合わせて解釈してしまう可能性があると考えられます。

 

さらに、加盟店数が激増している今、介する人が多くなればなるほど、正しい情報が正しく伝わることが困難になります。

 

それを踏まえてどのように活動していくかは、加盟店の意識や価値観にかかっているわけです。

 

そのような口コミ・紹介制ビジネルの弱点と、アイテックならではの事情が重なって、事実ではない情報がさも事実かのように広がってしまったのではないかと思います。

 

iPS細胞については、再生医療の説明をするときに使いやすいワードです。

 

山中伸弥教授がノーベル賞を受賞したことを覚えている人がまだたくさんいるからです。

 

マトリックスエキスに使われている「間葉系幹細胞培養上清」も再生医療の研究現場で発見されたものなので、いきなりその説明をするよりも、まずはiPS細胞について触れた方が聞く人もとっつきやすいのです。

 

しかし、「iPS細胞」と「間葉系幹細胞培養上清」は全くの別物です。(詳しくはこちらをご覧ください。)

 

当然、iPS細胞はマトリックスエキスに入っていませんし、iPS細胞研究所や山中伸弥教授とITECインターナショナルは全く関係ありません。

 

加盟店がここを理解していないと、伝え方によっては聞き手が勘違いしてしまう恐れがあります。


この流れで考えてみると「オーナーが複数の国公立大学からなる特別チームに医療研究投資をしている」が「巨額の寄付」になり、「間葉系幹細胞培養上清β-H(医療レベルの濃い濃度のもの)を扱っているのはアイテックと大手製薬会社のみ」が「製品の独占的な販売権を得た」にすり替わってしまっただろうことは容易に想像できます。

 

結果、伝言ゲームの答え合わせの時のように「何だそれ!!」「全然違うよ!!」という情報ができあがってしまったのではないでしょうか。

 

今回の件に関して、アイテックインターナショナル本社だけでなく、iPS細胞研究所にも多くの問い合わせがあったとのことで、誤情報がかなり広がってしまっているようです。

 

私もいち加盟店としてブログを書いていますので、読者の皆様に正しい情報をお伝えし、誤解を与えることのないよう今まで以上に言葉や表現方法に注意していきたいと思います。

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