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妊娠3か月で胎児頚部浮腫(NT)3.8mmがわかった時のこと④

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妊娠3か月で胎児頚部浮腫(NT)3.8mmがわかった時のこと①

妊娠3か月で胎児頚部浮腫(NT)3.8mmがわかった時のこと②

妊娠3か月で胎児頚部浮腫(NT)3.8mmがわかった時のこと③

 

不安や心配が少しずつなくなっていくと同時に、「きっと大丈夫。」と思えるようになりました。

 

根拠のない自信なのですが、「健康で元気な赤ちゃんが生まれてくる!」と感じて、血液検査を受けて結果が出るまでは平常心を保つことができました。

 

不思議な話ですが、夫も「なんかよくわかんないけど、大丈夫な気がするんだよね〜。」と言っていました。

 

では、前回の続きをどうぞ。

 

③NTを打ち明けたときの家族の反応

④お医者さんについて思うこと

 

③NTを打ち明けたときの家族の反応

病院でNTと言われ、夫にはその日のうちに報告しました。

 

私の意志を尊重してくれて、あのときのことは今でも感謝しています。

 

「どんな子供でもしっかり育てていこう。」とお互いに確認できたのも良かったです。

 

当時は夫の両親と同居していたので、義両親にも報告しました。

 

二人とも「えっ!」とビックリしていて、あまりいい顔をしませんでした。

 

義父からは「よく考えなさい。」と言われ、義母からは「私だったら諦めるわね。まだ若いんだし、次を考えたら?」と言われました。

 

夫と部屋に戻り、「あれって堕ろせっていう意味だよね?」と言葉にしたら、何だかとてもショックでした。

 

心のどこかで「産むことを反対されるはずがない」という気持ちもあったので、余計にショックでした。

 

翌日、実家の母に電話をすると「そんなの(=NT)があるんだね。でも検査これからなんでしょ?まぁ、どんな選択をしても応援するし、自分の好きにしたらいいよ。」と言われました。

 

何か問題が起きたとき、その人がどんな価値観をもっているのかが如実にわかるんだな、と実感しました。

 

ただ、それはその人の感じ方・考え方であって、やはり「自分はどうしたいのか」が一番大切だと思います。


④お医者さんについて思うこと

産婦人科でNTと言われたとき、先生は淡々と事実のみを説明する感じで、こちらが安心するような言葉を聞くことができませんでした。

 

当時は私もパニック状態で、その場ですぐに質問できなかったこともあり、「もっと丁寧に説明してくれればいいのに。」「問題なく出産した人もいるとか教えてほしかった。」などといろいろ思いましたが、今になってわかるのは、病院の先生は妊婦さんに期待を持たせるようなことは言えないのだろうな、ということです。

 

万が一、ということもありますし、本当に無事に赤ちゃんが生まれてくるまでは何が起こるかわかりません。

 

血液検査の結果が出たときも、「大丈夫ですね。」ではなく「陰性でした。」という事実だけを告げられました。

 

命、生活、人生に関わる大切なことだからこそ、慎重に言葉を選んで対応してくださっている姿なのかな、と思います。(クレームや訴訟のリスクもあるでしょうし・・・)

 

ただ、妊婦検診ではNTの厚さを正確に測るのが難しいそうなので、NTの資格を持つお医者さんがいる病院にセカンドオピニオンを求めるのも一つの方法です。

 

妊娠3か月で胎児頚部浮腫(NT)3.8mmがわかった時のこと⑤

 



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