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寿命を延ばす「サーチュイン遺伝子」

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「歳を重ねても若々しくありたい。」「健康で長生きしたい。」と望んでいる人がたくさんいると思います。

 

私もその一人で、自分だけではなく身の回りの大切な人にも元気でいてほしいと切に願っています。

 

そのような願いを叶えてくれるかもしれない「長寿遺伝子」が私たちの体にあることがわかっています。

 

それがサーチュイン遺伝子です。

 

サーチュイン遺伝子は7種類あり、私たちの誰もが持っているのですが、普段は眠っています。

 

しかし、ある方法でサーチュイン遺伝子のスイッチをONにすれば、代謝が良くなり、さらには細胞が若返り、老化を防ぐことができると言われています。

 

「平均寿命100歳」「120歳、130歳まで生きるのが普通」

 

それが実現可能であると言う研究者がたくさんいるのです。


サーチュイン遺伝子は遺伝子を傷から守り、破損を防ぐ働きをします。

 

そもそも老化とは、遺伝子の傷などが原因で引き起こされる肉体の変化のことです。

 

遺伝子は普段の生活の中で活性酸素や紫外線の影響を受け、傷つけられます。

 

細胞分裂の際もその傷は引き継がれ、蓄積し、体に様々な障害が生まれるのです。

 

このようにして細胞が本来の機能を果たさなくなることが老化のメカニズムです。

 

長寿遺伝子はこの傷から遺伝子を守ることで、老化のスピードを遅らせることができると言われています。

 

1999年、マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士によって論文が発表され、サーチュイン遺伝子の存在が明らかになりました。

 

それ以来、全世界の医療関係者・研究者が注目しています。

 

サーチュイン遺伝子は全ての人の体内に存在しますが、問題はそれが働いているかどうかです。

 

つまり、人によって長寿遺伝子がONになっている人と、OFFになっている人がいて、ONになっていれば老化を遅らせる可能性があると考えられます。

 

では、サーチュイン遺伝子をONにする方法とは・・・

 

次に続きます。→サーチュイン遺伝子を活性化する方法

 

参照:NHKスペシャル あなたの寿命は伸ばせる〜発見!長寿遺伝子〜(2011.6.12放送)、世界一受けたい授業(2011.7.30放送)、近未来×予測テレビ ジキル&ハイド(2008.9.14放送)

 

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