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昨日は、子供たちと地元のお祭りに行ってきました。

 

夕方、少し涼しくなってきた頃に家を出発。

 

それでも暑かったです。

 

暑くても子供たちは元気いっぱい。

 

2歳の次男はちょこちょこ歩き回る(というか、走る!)ので、人混みの中、目が離せなくて大変でした。

 

親になり、子供とこうして色々な場所に出かけるようになり、私自身が子供だった頃、親にしてもらったこと・忘れていた記憶を少しずつ思い出すようになりました。

 

昨日思い出したのは、母に甚平を着せてもらってお祭りに出かけた記憶。

 

いつもと違う服に「わぁ〜!」と心躍ったこと。

 

そんなことを思い出すと、心がほっこりして、何とも言えない温かい気持ちになります。

 

親からしたらほんの些細なことでも、子供にとっては嬉しいこと・大切な思い出になることがあるのだと身をもって気づかされます。

 

なので、昨日はとにかく楽しく笑って過ごそうと「好きなもの(食べ物)、何でも買っていいよ〜!」「やりたいこと、何でもやっていいよ〜!」と、思いっきり甘やかしました。

 

大好きなかき氷とチョコバナナを食べ、ジュースを飲み、フォトブースで写真を撮り、ダンスを見て、長男も次男も終始ニコニコでした。

そして最後は楽しみにしていた花火。

 

2人とも近くで見る大きな花火に大興奮で、ずっと叫んでいました。

   

花火を見ながら、「いつまで私と一緒にお祭りに行ってくれるのだろう?」と少し寂しくなってしまいました。

 

男の子だし、本当にあと数えるほどしかないだろうな、と。

 

次、夏祭りに行く時は、甚平を着せてあげたいと思っています。



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