突然、口が開かなくなった!顎関節症の話

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それは昨夜の出来事でした。



夕飯を食べている時、左ほほに違和感があり、それに気づいた次の瞬間、口が開かなくなりました。



痛みはないのですが、筋肉がピーンと張って、突っ張る感じがして、口を開けようとしてもほとんど開かない・動かせないのです。



実は私、数年前に歯科医院で「顎関節症(がくかんせつしょう)」と言われました。



顎関節症は、口を開けるとあごが痛む・口を開けにくい・あごを動かすと音がするなどの症状がみられます。



長男を出産して1か月くらいしてから、時々あごがカクカク鳴ったり、あごが外れたりするようになり、慌てて受診したのです。



もともと幼い頃から就寝中の歯ぎしりがひどく、出産でいきんだときにあごに大きな力が加わったことで、一気に悪化してしまったのではないかとの診断でした。



噛み合わせを見てもらい、歯ぎしりのせいで奥歯が削れてはいるものの、それほどひどくはないので経過観察をし、痛みが出てきたり症状がひどくなったりするようならマウスピースを使いましょう、とのことでした。



先生の言葉を聞いて「対症療法しかないのか・・・」「治らないんだ。」とがっかりしたのを覚えています。



その後、幸い症状が悪化することはなく、自分が顎関節症であるということすらも忘れていきました。



そんな時に出会ったのが「さとう式リンパケア」でした。



もともと、出産・育児でエステや整体に行けなくなり、代わりに自宅で何かできることはないかと探していた時にさとう式リンパケアを知ったのですが、歯医者さんが顎関節症患者の治療のために開発したメソッドとわかってすぐに飛びつきました。

さとう式リンパケアは 顎関節症を研究することでできた

筋肉をゆるめ 循環を良くしていく方法です。

硬直した筋肉をゆるめていく

循環を良くしていく

顎関節症をあっためても 痛みも 運動障害もほとんど良くなりません

リンパケアで 運動障害 痛みが 改善していきます。

顎関節症は 筋肉の硬直によっておこる

それを解決していった結果 改善したのは 顎関節症だけでなく

コリ 痛み 全身の問題 が解決していきます。

顎関節症なんて 「治す」 病気ではないのです

自分でケアしていく 疾病です。

歯科医師として 顎関節症の治療方法として

さとう式リンパケアを開発しました。

佐藤青児オフィシャルブログ「ZEN BODY CARE」より引用

「これはぜひやってみたい!」と感じ、さとう式リンパケアの施術を受け、講習も受けてディプロマを取得しました。



昨夜、突然口が開かなくなって、すぐに「さとう式だ!」と思い、知っているセルフケアを全部やった後、耳ひもをつけて過ごしました。



ついでに、エレクトロンのブラシで突っ張りを感じるところをナデナデ。



その後、夕食の後片付けをしたり子供たちをお風呂に入れたり寝る準備をしたりとバタバタしながら、寝る前に歯を磨くときには治っていました。



あまりに普通に口を開けることができたので、あごがおかしかったのをすっかり忘れていて、歯を磨き始めてしばらくしてから気づいたくらいです。



セルフケアと耳ひもをしてから1時間半くらいだったと思います。



改めて「さとう式リンパケア、すごい!」と感じたとともに、家で、自分で簡単にできるケア方法を知っておくことの大切さを実感しました。



顎関節症に限らず、何か体の不調を感じた時、「病院に行く」以外の選択肢があるのはとても心強いです。



子供が生まれて、特に2人目育児が始まってからは本当にそう感じます。



ちなみに、顎関節症は耳鳴りやめまい、頭痛、肩こりなどを引き起こすだけでなく、睡眠障害など全身の不調にもつながると言われています。



また、歯ぎしりや食いしばり、噛み締める癖のある人が顎関節症になりやすく、それらの癖はエラ張り、歯周病、虫歯、歯が割れるなどの口腔環境にも悪影響を及ぼすそうです。

・アゴがカクカク鳴る

・起床時、アゴが怠くて重い感じがある

・舌の側面に波状の痕がある

・頰っぺたの口の中側にスジがある

この症状があると歯ぎしり、嚙みしめをしている可能性が高く、それはストレス発散のために起こると言われ、瞬間的に50〜100kgの破壊的な力になったりします。

基本的には無意識下で起こるため、自覚できない場合が多く、1番よく起こるのは睡眠時、起きていても何かに集中している時です。

例えば、パソコンに夢中の時や激しいスポーツ時、女性ならお鍋のコゲをタワシで力を込めて取ってる時とか野菜の千切りをひたすらしてる時など(何だか例えが古い、笑)

嚙みしめ、歯ぎしりは、顎関節症を引き起こすだけではなく、歯周病、虫歯、歯が割れる、唾液の減少など様々な悪影響を及ぼします。

四日明子のSalon de Yokka TEETH&HEART Blogより引用

寝ている時のことなので、自分で「歯ぎしりや食いしばりをやめる」ことができないのが顎関節症の難しいところだと思います。



最近、就寝中の長男(まだ5歳です)が歯ぎしりをしているのに気づき、さとう式リンパケアの耳たぶ回しをやってあげています。



私自身も、セルフケアを引き続きやっていきたいと思います。

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