アラフォー主婦の雑記ブログ。美容と健康ネタを中心に、衣食住・子育て・好きなモノなどについて綴っています。

私が「お顔のせっけん」を使わなくなった理由

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無添加化粧品を探していたときに見つけた「素肌美洗顔パウダー」。








現在はリニューアルして「お顔のせっけん」という名前になり、ボトルやパッケージも変わっています(中身はそのまま)。




そして、ボディ用の「お体のせっけん」が出ています。




どちらも口コミがめちゃめちゃよくて、販売されてもすぐに売り切れてしまう大人気商品。




銀座にあるエステサロン「ルーセントアベニール」のオーナーさんが開発した、100%天然原料でできた完全無添加洗顔石鹸。








配合成分はせっけん素地(ココナッツ油脂)・ミネラル塩・ヨモギエキス・シソエキス・ビワエキス・桃の葉エキス・加水分解シルクのみ。




粉末のため、安定剤や防腐剤を使わなくていいそうです。



「お顔のせっけん(旧:素肌美洗顔パウダー)」「お体のせっけん」について詳しく知りたい方はこちら↓

▶︎ルーセントアベニール 依口さんのブログ

▶︎「お顔のせっけん」「お体のせっけん」通販サイト



完全無添加なのと口コミ・評判の良さ、何よりも依口さんのお肌がとってもキレイで、「使ってみたい!」「私もこんなお肌になれたらな〜」という思いで購入しました。




ほんのり薄いピンク?ベージュ?色




泡立て始めると硫黄のにおいがします。




この香りが苦手な方がいらっしゃるかもしれません。




私も初めて使った時は「クサっ!」と思ってしまいました(使っていくうちに慣れましたが)。



オージュンヌ



発泡剤不使用のためあまり泡が立たないのことでしたが、泡立ちはそんなに悪くないと感じました。




少しずつ水を足していくと、お好みの泡が作れます




泡立てネットを使うのもオススメ。




お顔のせっけん1本で5,280円と高めですが、かなりもちます。




まとめ買いがお得なので3本セットや5本セットを買っていましたが、まあなくならない。




あまりにも減るのが遅くて体を洗うのに使っていました。




コスパはいいと思います。




そんな「お顔のせっけん」、2年近く使っていたのですが、やめてしまいました。






「洗顔後つっぱる」「小鼻や頬の赤みが引かない」というのが大きな理由です。




さらにはいちご鼻や角栓など、気になっていた部分の変化も感じられず・・・




依口さんみたいな美肌にはなれませんでした。




使い始めは口コミのように「すごくいい!」「もう他のは使えない!」と思ったんですけどね・・・




お顔のせっけんに限らず、お肌の状態は基礎化粧品・メイクに何を使っているか、食生活・睡眠・ストレスなどの生活習慣、インナーケアの有無などが大きく関わってくるので、そもそも「お顔のせっけんさえあれば変われる!」と過剰に期待すべきではなかったと反省。




そして、いま振り返ると「洗いすぎ」だったな〜と思います。




当時は結構がっつりメイクしていたので、クレンジングしてから素肌美(お顔のせっけん)を使っていました。




そのあとに泡パックをすることも。




確かにツルツルになるのですが、お風呂から出るとつっぱる!




「早く化粧水つけなきゃ!」ってなる。




小鼻と頬の赤みも改善せず。




最初だけかな?変わるかな?と思いながら続けてみたものの、変化なしでした。




シルク化粧品を知り、「界面活性剤」のことを調べていて、お顔のせっけんを「どう使うか」が重要だとわかりました。



石鹸は危険?〜意外と知らないセッケンの化学〜

界面活性剤のタンパク質変性(後編)〜ラウリル硫酸よりも強いのは…〜

セッケン(石鹸)シャンプーが髪に合わないのは〜毛髪の構造と石鹸の性質〜

正しい石鹸シャンプーの使い方〜石鹸のタブーとは〜



詳しくは上記リンクをお読みいただきたいのですが、ザックリまとめると




  • せっけんはれっきとした界面活性剤である
  • せっけんの持つ弱アルカリ性は生体に対して刺激になる
  • せっけんの皮脂洗浄力は界面活性剤の中でもトップクラス(「さっぱり感」がそれを物語っている)
  • 「せっけんシャンプー後は酸リンス必須」「カラーリング・パーマネント毛には使用NG」など、せっけんを身体に利用するには皮膚科学や毛髪科学に関してある程度の専門知識が必要



といったことが書かれています。



毛穴スプレークレンズ



お顔のせっけんは「クレンジングは使わず2度洗い」が基本で、「簡単なメイクなら2度洗いで汚れが落ちる」ほどの洗浄力。




私の「クレンジング+せっけんで洗顔+せっけんで泡パック」という使い方は間違いなく洗いすぎ。




「つっぱり感」「赤み」は、必要な皮脂までしっかり落としてしまったことによるものだったのか!と納得しました。




また、「お顔のせっけんやお体のせっけんでシャンプーするといい」と聞き、試したのですが悲惨な結果に(ちなみにカラー毛)・・・




頭皮はベタベタ、毛はトリートメントをしてもゴワゴワ。




頭皮のベタつきは毛穴に過剰な皮脂が溜まっている証拠で、続けて使えばベタベタしなくなるそうですが、あまりの使用感の悪さに1回でやめました。



それでも「お顔のせっけん」はココナッツ油脂が主成分なので、「お肌に優しくて上質なせっけん」と言えると思います。(詳しくはこちら→優しい石けん教えます。【低刺激性・泡立ち・コスパ・洗浄力】優秀な石けんを見分ける裏ワザ!



さらに無添加ときたら、刺激になりそうな化学成分たっぷりの洗顔料と比べるとかなり良い(口コミ・評判を見れば明らかですね)。




開発者である依口さんの「お顔のせっけん」に対する想いや原材料へのこだわり、お人柄も素晴らしいので、試してみる価値はあると思います。




ただし、ネットショップでは販売されても即完売で、なかなか手に入らないようです。




再販日時もざっくりとしかわからないみたいなので、お仕事をされている方やスマホとにらめっこしている時間がない方にとっては「欲しいときにすぐ買えない」のがイタイかもしれません。




現在お水を一滴も使わない、完全無添加の基礎化粧品を開発中だそうで、こちらも楽しみです。




ということで「お顔のせっけん」を使う際は、せっけんの特性を理解しておくことと、「クレンジングは使わない(どうしても使いたい場合は洗浄力が弱いものを選ぶ)」ことを強くおすすめします!



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