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「脳疲労」のサインとは?

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「疲労」「疲れ」は、自律神経の疲れからくるものであることがわかっていますが、私たちの脳はそのことに気づきにくい仕組みになっています。

 

仕事をしていても、好きなことをしていても、長時間続けているとやがて飽きてきますが、この「飽きる」ことが疲労のファーストサインと言われています。

 

飽きる=脳が「もう同じ神経細胞ばかり使わないで!」とアピールしているそうです。

 

そのため、「飽きた」と感じたら違うことをしたり、休んだりして、気分転換をすることが脳を休めることにつながります。

 

飽きた状態のまま頑張って同じことを続けていると、パフォーマンスや効率が落ちてミスが増えたり、車の運転時には事故が増えたりします。

 

そして、脳疲労が続くと、最終的には眠くなります。


自覚しにくい脳疲労ですが、「衝動」という行為も疲労のサインです。

 

例えば、通勤・通学でいつもと違う道を通りたくなったり、違う交通手段を使いたくなったり、楽しいこと・好きなことをしようとしているのになぜか気が乗らない・面倒くさいと感じてしまったりする時です。

 

このような「衝動」は、たとえ「体が疲れている」と感じていなくても、危険信号を発している可能性があるので注意が必要です。

 

さらに、脳の自律神経は老化が激しく、40代の自律神経機能は20代の約半分以下、60代になると3分の1以下にまで落ちると言われています。

 

ですので「年をとるほど疲れやすくなる」のです。

 

また、「細胞が疲れるメカニズム」と「活性酸素」の関わりも明らかになっています。

 

細胞が活動する時に酸素を使いますが、その一部が活性酸素となります。

 

活性酸素はウイルスを倒すなどの重要な働きをする一方、その量が多くなると細胞自体を酸化させてしまいます。

 

自転車のチェーンが錆びると動きが悪くなるのと同じで、細胞が酸化すると本来の働きができなくなり、これが疲れのメカニズムと言われています。

 

疲労の原因は脳の中にある自律神経中枢の疲れですが、細胞の酸化が深刻に起こるのが脳の自律神経の細胞です。

 

自律神経細胞が活性酸素によって錆びてしまうことも、疲れの原因になるのです。

 

本来、脳の疲れや疲労は一過性のもので、回復すると元に戻りますが、これを放置して蓄積していくと体が錆びた状態が慢性化していきます。

 

細胞が死んだような状態になり、元に戻らなくなってしまうのです。

 

例えば、紫外線を浴びて日焼けしたお肌は、しっかりケアをすれば数日で元に戻ります。

 

しかし、ケアをしないで日焼けを繰り返し、長い年月が経過すると、やがてシミやシワができてしまい、元の綺麗なお肌に戻すことが難しくなります。

 

それと同じことが脳の中でも起こり、疲労を放置すると老化が進むと言われています。

 

ですので、毎日の疲労は翌日の朝までに解消することが老化を防ぐために重要になるのです。

 

では、日々の生活でどのようなことに気をつけたら良いのか・・・?

 

続きはこちら↓

疲労回復実践法①

参照:日本予防医薬

 

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