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4人家族、木造アパート2階居住でも3年間苦情ゼロ!我が家の騒音対策①

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今のアパートに契約して、ちょうど3年が経ちました。

 

当時は長男3歳、次男0歳で、騒音対策にはかなり気を使いました。

 

そのおかげか、今のところ苦情がきたり、注意されたりしたことは一度もありません。

 

コロナのステイホーム期間も乗り越えました。

 

そこで、具体的にどのような対策をしているのか、実際に使っているアイテムなどをご紹介したいと思います。

 

①居住状況

②騒音対策をしっかりしよう!と決意した理由

③対策その1:防音カーペット(静床ライト)

④対策その2:防音カーテン

⑤対策その3:ご近所付き合い

⑥対策その4:子供たちへの対応

 

①居住状況

大東建託の木造アパート(メゾネットタイプ)の2階(角部屋ではない)に大人2人、子供2人で住んでいます。

 

2013年築で間取りは2LDK、約60㎡。

 

1階は1LDKで単身者向け、2階は2LDKでファミリー向けのつくりになっています。

 

立地が良くてかわいらしい外観なので、若い人が多いです。

 

②騒音対策をしっかりしよう!と決意した理由

内見のときに防音について不動産屋さんに聞いたところ、床にクッション性をもたせて音や衝撃をやわらげるようにしているとのことでした(調べたら「クッションフロア」というそうですね)。

 

確かに歩いてみると足が軽く沈むような、柔らかい床。

 

ただ、これだけでは間違いなく子供の足音は下に響くだろうなぁという印象。

 

当時は次男がハイハイの時期だったので、余計にそう感じました。

 

さらに、契約をしてから大東建託のアパートについて検索してみると、出るわ出るわ悪評の数々!

 

騒音に関してはもう不安しかなく、これは騒音対策をしっかりやらなくては・・・と思ったのでした。

 

実際に引っ越してからでないと近所にどんな人が住んでいるのかわかりませんし、ささいなことでご近所トラブルに発展するのは実家の両親を見ていてよ〜くわかっていました。

 

そんな経験もあって、お金と時間がかかっても安心して生活したいという気持ちの方が強かったです。


③対策その1:防音カーペット(静床ライト)

まず買ったのが防音カーペット。

 

たくさんある中から「静床(しずゆか)ライト」を選びました。

 

お値段が高いのですが、私は性能重視・防音効果最優先だったので、厚みがあってしっかりしている点、プロ仕様でホテルなどでも使われている点、そして何よりも防音専門の会社の商品なのが決め手でした。

 

これをキッチンと洗面所、トイレ以外の床に敷いています。

 

最初は子供部屋とリビングだけにしようかと思ったのですが、動き回る次男のことを考えて思い切って水回り以外は全部敷くことにしました。

 

これが大正解で、子供がどこにいてもいちいち音を気にしなくて済みますし、模様替えで家具を動かしたり物を落としたりと、意外と大人も騒音の原因をつくることがあるからです。

 

リビング(シープホワイト)

約13畳 72枚購入(キッチン周りは敷かないので、目安よりも少なめに)

子供のおもちゃ部屋(ブルー)

約5畳 42枚購入

寝室(グリーン)

約8畳 42枚購入

ウォークインクローゼット(3色の残りを組み合わせて)

メゾネットタイプなので、階段を上がった踊り場の部分も3色の残りを組み合わせて敷いています。

 

購入枚数は全部で156枚、お値段は約15万円!(消費税がまだ8%だった頃の価格です。)

 

傷防止を兼ねて家具の下にも敷いたのでかなりの枚数になりましたが、人が通るところだけにするなど敷き方を工夫すれば、枚数もお値段ももっと抑えることができると思います。

 

私は引っ越し前に慌てて買って、急いで敷いたので、数枚余ってしまいました(洗い替え用に使えるので結果オーライですが)。

 

高い買い物なので、少しずつ買い揃えて、足りなくなったら追加購入するのがオススメです。

 

静床ライトの効果は申し分ないのですが、デメリットはお値段と重さ。

 

一枚だけでもずっしり重くて、一度に156枚注文したのを激しく後悔しました。

 

この厚さ!

確か1箱10枚入りで届いたと思うのですが、2階に運ぶだけで重労働です。

 

カットするのも枚数が多かったのですっごく大変でした。(切るのはカッターでできます。)

 

夫は仕事で忙しくて、幼い子供2人みながら静床ライトを運ぶ→間取りに合わせて一部カットする→敷くのを私一人で全部やりましたが、本当、よくやったよな〜と今でも思います。

 

そして、汚れても洗えるのは嬉しいのですが、水に濡らすとさらに重くなります。

 

吸水クロスでひたすら水気を取ると、重さがマシになって乾きも早くなります。(←この方法だと陰干しでも一晩でほぼ乾きます。)

 

他のデメリットとしては、すきまができてしまうとゴミがたまります。

 

私はカットが適当だったのとうまく敷き詰められなくて、ところどころ変なすきまがあります。

 

その部分は時々静床ライトを外して掃除機をかけています。

 

やはり少々面倒なので、個人的にはカットしなくていい範囲で敷くのがベストかなと思います。

 

あとは、買ったはいいけど捨てる時にどうしよう・・・という悩みが。

 

粗大ゴミ?不燃ゴミ?かわかりませんが、もうしばらくは使う予定なので、捨てる時が来たら考えようと思います。

 

そして、私が買ったときにはなかった「静床プレミア」という商品が!!

静床ライトよりも少し厚く、新しい機能(防臭加工・ペット対応)が加わっています。

 

より防音効果を高めるには静床ライトや静床プレミアと防音マットを併用すると良いそうなのですが、私は予算と労力を考えて静床ライトのみで様子をみることにしました。

 

同じ理由で静床ライトがズレるのを防ぐ見切り材吸着カーペットテープも使っていませんが、全面に敷いていることもあってズレは気になりません。

 

結果、我が家は静床ライトだけで大丈夫そうです。

 

お値段はしますが、うるさい盛りの男の子が2人いても苦情ゼロなのは、ほぼほぼ静床ライトのおかげだと思っています。

 

カーペットの色はインテリアとしても重要なので、気になる方はぜひ静床ライト カットサンプルや、静床プレミア カットサンプルで厚さや質感も含めてチェックしてみてください。

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4人家族、木造アパート2階居住でも3年間苦情ゼロ!我が家の騒音対策②

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