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化学薬品不使用なのに空間除菌できるROCKUBOTAir(ロックボットエアー)を使ってみた【PR】

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保育園や病院、リゾートホテルなどで実際に使われている全自動除菌ロボット「ROCKUBOT(ロックボット)」。




アメリカ発の商品で、UVCライト(強力な紫外線)と超音波のパワーで99.91%の除菌を実現。




その姉妹品で空間除菌ができるミニサイズ除菌機「ROCKUBOTAir(ロックボットエアー)」を使ってみました。




※この記事は 株式会社EGL OKINAWA 様よりレンタルにてご提供いただいた商品のレビューです。当ブログのPR記事ポリシーについてはこちらをご覧ください。




本体・取扱説明書・充電ケーブル(アダプター別売)・マグネット




こちらが本体




小さくて軽いので、持ち運びラクラク。




フタを外して使います。












電源を入れると透明な管が青く光ります。




UV-Cと呼ばれる強力な紫外線により、ウイルスや細菌のDNAを破壊して除菌する仕組みだそうです。




「え、それって危険じゃない?」「使って大丈夫なの?」と思った方!




私も同じことを考えて心配になりました。




UV-Cの危険性・安全性については後ほど触れたいと思います。




ロックボットエアーは付属のケーブルで充電してから使います。








ACアダプターがついておらず、スマホの充電器を使いました。




約1時間半で充電完了。




1回充電すると約60分連続使用OKとのこと。




ロックボットエアーの使い方は「空間除菌モード」「手動除菌モード」の2通り。(写真付きの説明書があるのでわかりやすかったです。)






①空間除菌モード(最大で約8畳除菌可能)




半径約2メートル範囲の除菌ができ、所要時間は約5分〜20分。




電源(CLEANボタン)を押す回数で設定時間を変えることができます。








1回押すと5分、2回押すと10分、3回押すと20分に設定され、設定時間終了後は自動で電源が切れます。




4回押すと電源オフになります。




靴箱やトイレなど、0.5m以内の狭いスペースは5分、車やお風呂場など2m以内なら10分、お部屋は20分が目安です。




吊り下げて使えるように、底にフックがついています。








付属品のマグネットでくっつけて使ってもOK。








シールになっています




玄関で使ってみました。








空間除菌モードで使う際の注意点は、強力な紫外線ライトを浴びないように「必ず無人空間で使う」こと。




電源を入れて10秒後に紫外線ライトがつくので、10秒間で急いでその場から離れます。




↑上の写真は2階から撮影しました。






②手動除菌モード(約5秒で99%除菌)




電源(CLEANボタン)を長押しすると片面のみライトがつきます。




パソコン除菌中




最大で5分間使えて、5分経つと自動で電源が切れます。




除菌スプレーを吹きかけるのが心配なもの(スマホやパソコン、子供が使うもの)でも、これなら大丈夫。



除菌効果・検証結果のデータがきちんと出ているのも安心です。(詳しくはこちら:ROCKUBOT JAPAN 公式HP



ただ、ロックボットエアーを安全に使うためには、UV-Cとは何なのか?正しく使わないとどうなるのか?を知っておくことが大切だと思います。



実際に殺菌ランプによる健康被害が出ているからです。

▶︎知らずに使うと危険!コロナ禍で広がる”殺菌ランプ”(NHK)

▶︎UV殺菌装置に関するご注意(一般社団法人 日本照明工業界)



ロックボットエアーの取扱説明書にも「警告」として、人やペットに直接使用しない・青い光を直視しない・子供に操作させないなどと書かれています。




実際に使ってみて、使い方さえ間違わなければ心強い商品だな、というのが正直な感想です。




ロックボットエアーは感染症対策はもちろん、お風呂場のカビやニオイ対策にも使えます。




私は靴や靴箱に使った時の変化・効果がわかりやすかったです。




安全に使えるような設計になっているので、個人的には気をつけて使えば大丈夫だと思います。




  • 空間除菌モードでは電源を入れてから10秒しないと点灯しない
  • 手動除菌モードではライトを直視しないように片面のみが点灯する
  • 自動電源オフ機能
  • 人感センサーあり(稼働範囲120度)



人感センサー(人やペットを感知すると一時消灯→5秒後に再点灯)




お子さんがいる家庭ではロックボットエアーを「子供に見せない」「子供がいないとき・寝ているときに使う」といった工夫が必要かもしれません。




さて、ここからはROCKUBOT(除菌ロボット)とどう違うのか?について、販売会社に質問した内容をふまえてお伝えしていきます。




どちらを買おうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。




ROCKUBOT(除菌ロボット)の機能と特徴




  • UV-Cと超音波のダブルパワーで除菌率99.91%
  • 超音波(ダニや害虫にしか聞こえない)の作用でベッドや布団の奥にいるダニも退治
  • AI搭載、全自動
  • 手動モードで身の回りの物の除菌OK
  • 空間除菌機能はなし
  • Bluetoothスピーカー機能搭載
  • ワイヤレス充電機能搭載、モバイルバッテリー・ポータブル充電器としてiPhoneなどの充電にも使える
  • UV-Cライト寿命あり(約8000時間)
  • 大人の手のひらサイズ、重さは500mlペットボトル約1本分


▶︎詳しくはこちら:保育園や病院でも使われています【コンパクト除菌ロボROCKUBOT】



ROCKUBOTAir(ミニサイズ除菌機)の機能と特徴




  • UV-Cのパワーで除菌率99.9%
  • 超音波なしのため、物の表面(ライトが当たるところ)のみを除菌←ダニ対策には除菌ロボの方がおすすめ
  • 360°空間除菌(半径最大2m範囲内・約8畳分)
  • 軽量コンパクト設計(約16cm、文庫本1冊程度の重さ)
  • ロックボットの手動モードと効果は同じ(同じ波長のUVCライトのため)
  • UV-Cライト寿命あり(約8000時間)


▶︎詳しくはこちら:お部屋まるごと空間除菌!【ミニサイズ除菌機ROCKUBOTAir】



ざっくりまとめると、ロックボットは「ダニ退治+物の除菌」、ロックボットエアーは「空間除菌+物の除菌」。




手動モードでの除菌効果は変わらないそうなので、ダニ退治と空間除菌、どちらをよりしっかりやりたいのか?、主に家で使うのか・職場や外出先で使いたいのか?といった基準で選ぶといいんじゃないかな〜と思います。




UV-Cライトを使った除菌方法は、その高い除菌力から医療現場や食品工場などで採用されているそうです。




今の時期にそれを家庭で使えるのはありがたいですし、手軽にしっかり除菌したい方や、効果のある除菌グッズを探している方にオススメです!



▶︎ROCKUBOT JAPAN 公式HPはこちら












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