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絡まったボサボサ髪も美髪に?魔法のブラシ「タングルティーザー」がスゴい!

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イギリス発の大人気ヘアケアブラシ、TANGLE TEEZER(タングルティーザー)




雑誌で取り上げられたり、テレビCMで流れていたりと知名度バツグン!?




日本のみならず世界中でバカ売れしている商品らしいのですが・・・




長い間、その存在を知りませんでした。



私が住んでいるところは田舎だからか、一度もCMを見たことがありません。



髪の摩擦を最小限に抑え、とかすだけでサラサラの髪になるそうで。




半信半疑で使ってみたらなかなか良くて、ヘアブラシ(くし)って大事なんだな〜と実感。




もっと早く知りたかったタングルティーザー!




髪が絡まってとかしづらい方(子供含む)、髪の傷みが気になる方、いいシャンプーを使っているのに髪の悩みが解決しない方に一度試してみて欲しい商品です。




当記事ではタングルティーザーの特徴、何がそんなにスゴイのかをご紹介していきます!




タングルティーザーとは?




「タングルティーザー」の意味・名前の由来はこちら↓




TANGLE(タングル)は、英語でもつれる、絡み合うという意味です。

TEEZER(ティーザー)は造語になりますが、英語のTEETH(ティース)歯、くしの歯を意味します。

またTEASER(ティザー)羊毛や繊維などを梳き(すき)ときほぐす機具という意味からも由来します。

直訳すると”もつれをときほぐす、くしの歯の機械”という名前。

タングルティーザーはヘアブラシですので、”髪のもつれをほどくヘアブラシ”となります。

ブラシの機能がそのままブランド名となりました。

Tangle Teezer Japan タングルティーザー・ジャパンより引用




TANGLE TEEZER(タングルティーザー)が初めて公式発売されたのは2007年。




今では60カ国以上で販売されているそうです。



開発からデザイン・製造まで、全工程がイギリスで行われています。



開発者は元ヴィダルサスーン カラーリスト




タングルティーザーを作ったのはShaun Pulfrey(ショーン・ペリフレイ)さん。




長年にわたる美容師としての経験から、カラーリングだけでなく毎日のブラッシングも髪にダメージを与えていることに気づきます。




そこから髪の健康を考えたヘアブラシの開発がスタートし、タングルティーザーが誕生しました。




さすが、美容のプロが開発したヘアブラシということで、日本でもタングルティーザーを導入している美容院・美容室があり、美容師さんオススメの商品としてSNS等で紹介されていることもしばしば。




豊富なラインナップ




タングルティーザーは5つのカテゴリーに分かれています。



デタングリングブラシ

ブロードライブラシ

スタイリングブラシ

頭皮ケアブラシ

ペット用ブラシ



アイテム数は全部で20種類以上!




目的や用途に応じて選べますし、髪質・毛量に合わせて選べるシリーズもあり、より質の良いブラッシングができます。




ブラシの色もベーシックなものから可愛らしくてポップなものまであって、カラー展開が豊富。




プレゼントにも良さそうです。




タングルティーザー 私が買ったのはコレ!




たくさんあるタングルティーザーの中から何を買おうか、かなり迷いました。




悩みに悩んで、2つ購入!




ザ・オリジナル ノーマル(パンサーブラック)¥2,200(税込)




ザ・ウェットディタングラー(コーラルフロスト)¥2,200(税込)




では、それぞれの特徴をお伝えしていきます。




ザ・オリジナル(ノーマルヘア用)




タングルティーザーといえばこれ!というデタングリングブラシ(=髪の毛の絡まりを取るヘアブラシ)。




持ち手(柄)はありません




手のひらサイズで軽い!




持ち手がないデザインは人間工学に基づいた理由があり、ブラシを握って髪をとかすことで、髪に合ったちょうどいい力加減でブラッシングできるそうです。




そして、ブラシは短いのと長いのが交互に並んでいるのが大きな特徴。




日本、イギリス、EUで特許を取得している構造




この構造により、キューティクルを整えながら髪の絡まりをほぐすことができます。










ザ・ウェットディタングラー(濡れ髪用)




こちらは濡れ髪専用のデタングリングブラシ。




持ち手があります。












基本的な構造(長短2種類のブラシ、素材)はザ・オリジナルと同じ。








ただ、こちらはオリジナルよりもブラシ1本1本が太くて長め。




濡れて重くなった髪でもスムーズにとかせます。




お風呂場でも使えるので、トリートメントを馴染ませるのにもGOOD。












タングルティーザー2種類を使ってみた感想




ザ・オリジナルは朝のスタイリング前に、ザ・ウェットディタングラーはお風呂上がりの濡れた髪に、ドライヤーの前後に使っています。




それぞれを使ってみて良いと思った点・イマイチな点を挙げてみます。




良い点



本当に絡みにくくてとかしやすい

髪の手触りが変わった(ゴワゴワ→しっとりまとまる感じ)

使えば使うほど他のくしとの違いがわかる

髪が乾くのが早くなったような気がする



イマイチな点



まったく絡まないというわけではない→朝、乾いた髪に使うときに少し絡むことがあります。剛毛・多毛な私にはやはりボリュームヘア用の方が良かったかも?(髪質にあったものを選ぶべし!)

ザ・オリジナルはお手入れが面倒→濡れ髪専用の方は水でじゃぶじゃぶ洗えますが、オリジナルはブラシ部分までしか水につけられず、洗い方にコツが必要。お手入れのことを考えると濡れ髪専用だけあればいいかも?

価格が高め→1個2,000円超えのお値段で、ヘアブラシとしては高め。個人的にはプレゼントでもらえたら嬉しい!



タングルティーザーはどこで買える?




タングルティーザーはネット通販や実店舗(ロフト・東急ハンズ・コストコ・ドンキなど)で購入することができます。




ネット通販なら以下の正規販売店がオススメです。




▶︎タングルティーザー 日本公式サイト(TANGLE TEEZER JAPAN)




お得にゲットするなら毎月11日の送料無料デーが狙い目!




https://twitter.com/tangleteezerjp/status/1480555027475349514




▶︎Amazon(タングルティーザー ブランドページ)




▶︎タングルティーザー 日本公式オンラインショップ 楽天市場店




本物かどうか、日本正規品の確認方法




タングルティーザー 日本公式サイト(TANGLE TEEZER JAPAN)に本物と偽物の見分け方、模倣品にはどんなものがあるか、正規販売店リストの情報が載っているので要チェック!




▶︎タングルティーザーの模倣品にご注意ください




▶︎インターネット上の正規販売サイト




正規販売店以外から購入した場合、不良品への対応などサポート対象外になってしまいます。




何よりも、髪の毛をきれいにしたくて買ったはずが、逆に傷んでしまったということにもなりかねません。




大人気のタングルティーザー、日本での累計販売個数は700万個を突破!




タングルティーザーを実際に使ってみて、摩擦(負担・ダメージ)を最小限に抑えて髪をとかすことが美しい髪をキープするのに重要だと感じています。




ブラッシングは毎日やることですしね。




口コミ・評判もなかなか良く、髪のお悩みが解決しない方や美髪を目指す方にぜひ一度使ってみてほしい商品です。
▶︎タングルティーザー 日本公式サイト(TANGLE TEEZER JAPAN)




▶︎TANGLE TEEZER(Amazon)


▶︎タングルティーザー 日本公式オンラインショップ 楽天市場店


▶︎TANGLE TEEZER JAPAN(PayPayモール)

 

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