アラフォー主婦の雑記ブログ。美容と健康ネタを中心に、衣食住・子育て・好きなモノなどについて綴っています。

小1男子用にアスベルの保温弁当箱を買ってみた

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長男の小学校では月に1回、お弁当の日があります。




10月のお弁当の日、帰ってくると「お弁当、冷たかった・・・」と一言。




「あったかいお弁当の方がいいよね。お弁当をあったかいまま食べられるお弁当箱があるんだけど、買う?」と聞くと、「うん、欲しい!」とのことで、初めて保温弁当箱を買うことにしました。




まずはネットやSNSで情報収集。




保温効果抜群・王道のサーモス、タイガー、象印。




丼タイプのランチジャーがあるスケーター、アスベル。




「保温弁当箱」と言っても色々なメーカーから色々なタイプのものが出ていてかなり迷いました。




選ぶ基準は




  • そこそこ温かければOK、小学生なので逆にアツアツじゃない方がいい(保温効果よりも値段重視)
  • スープジャーは不要
  • 洗いやすくてお手入れが簡単なのがいい
  • 小1男子でも使いやすいもの



で、最終的にアスベルのカフェ丼ランチ620mlか、筒型の保温ランチボックス600mlに絞りました。














丼タイプの方がたくさん入るし子供でも簡単に開け閉めできそうで、ほぼカフェ丼ランチに決めかけていたのですが、筒型の方が保温効力が高いのと、丼タイプにごはん容器のフタがないのが気になり、最後の最後でランチボックスの方にしました。




果たして小学校低学年でも問題なく使えるのか!?ドキドキです。








なんとか片手で持てるサイズ




小1男子が持っています(服も壁も白でした!見にくくてゴメンなさい!)




構造やスペックはこちら↓












保温ケースのフタには凸凹している部分があり、すべりにくくて開けやすいです。




保温ケース:食洗機NG、電子レンジNG
保温ケースのふた:食洗機OK、電子レンジNG




保温ケース内側




保温ケースを開けると、おかず容器が出てきます。




おかず容器の上部が少し出ている構造なので、簡単に取り出すことができます。








おかず容器には2箇所くぼみがあり、ちょうど指が入って開けやすいです。




反対側にもくぼみがあります
おかず容器本体:食洗機OK、電子レンジOK
おかず容器フタ:食洗機OK、電子レンジNG




深さは約4.5cm




意外と深さがあります。




フタは被せる形で閉めるので、容器いっぱいに詰めても大丈夫そうです。






説明書には「スープなどの汁物はNG」「おかずは冷ましてから入れる(腐敗の原因になるため)」と書かれています。




ただ、せっかくの保温弁当箱。




推奨されている使い方ではありませんが、おかず容器の方にもアツアツのおかずを詰め、保温ケースに入れる直前にさらにレンチンして使っています。(あくまで自己責任で!)




おかず容器の下にはごはん容器。




ごはん容器本体:食洗機OK、電子レンジOK
ごはん容器フタ:食洗機OK、電子レンジNG




持ち手が付いていて、こちらも小学生でも簡単に取り出せます。








フタを回して開けるタイプで、少し開け閉めしにくいかもしれません。




さらに「OPEN」「CLOSE」と英語表記なので、小学生だと英語をやっていなければわかりません。




マスキングテープなどに「あける」「しめる」と書いて貼ってあげるといいかも




小1男子だと手が小さくて、フタをおおう形でガバッと持てないせいか力を入れづらいようで、最初はスムーズに開け閉めできませんでした。




何回か練習して、コツをつかんだら「大丈夫!できる!」だそうです。




容量線までの深さは約5.3cm




内側の容量線のところまでごはんを入れます(おかずや汁物はNG)。




ごはんの量が少ないと、保温効果が下がる場合があるそうです。




アスベル 保温弁当箱(HLB-B600)の基本的な使い方は




  1. 保温ケースとごはん容器に熱湯を少量入れて、1〜2分温める
  2. お湯を捨てて、水分を拭き取る
  3. ごはん容器に熱々のごはんを入れる
  4. おかず容器に冷ましたおかずを入れる
  5. 保温ケースにごはん容器→おかず容器の順で入れる
  6. 保温ケースのフタを閉める



となっています。




出かける直前にごはんを電子レンジで温めてから入れるのがオススメとのことです。






今月のお弁当の日に使ってみました。




長男のリクエストメニュー




  • 鶏肉とさつまいもの炊き込みごはん(夕飯の残り)
  • ソーセージ、ほうれん草、コーンのバター炒め
  • アメリカンドック(Oisixのをレンチン)
  • からあげ(Oisixのをレンチン)
  • 枝豆入りおさかなナゲット(Oisixのをレンチン)



初めての保温弁当箱、冷ます時間がいらないのがラクでした。




パッキンなど細かい部品がなくて洗うのもラクで、保温ケース以外は食洗機OKなのがありがたい。




小学生には大きいかな?と思いましたが、よく食べる長男にはちょうどいいサイズだったようで、完食。




保温効果の方もバッチリで「お弁当あったかかった!」と嬉しそうに報告してくれました。




心配だったごはん容器の開け閉めも問題なくできたそうです。




保温弁当箱を買うにあたって一つ悩んだのが「果物など冷たいまま持っていきたい食材をどうするか?」という点。




で、専用の保温ケースを使わずに、百均の保温(保冷)バックを使うことにしました。




Watt(ワッツ)で購入




縦長の保温・保冷バックがなくて、これにしました。




お弁当箱は保温・保冷ランチクロスで包みます。




ダイソーで購入(200円商品)




果物用のミニタッパーを入れるのに、おにぎり保温ケースをゲット。




ダイソーで購入




みかんだったらそのまま入れても大丈夫そう。




全部を保温バックに入れて・・・








キツキツですが、なんとかチャックが閉まりました!








小1男子が持ってもちょっと大きいかな?くらいのサイズ感で、違和感はありません。




ちなみにお箸セットは、アスベル楽天市場店の保温弁当箱に箸・スプーンがついたコンビセットのものです(送料無料のセット価格、税込¥2,680でした)。








寒い日でも温かいお弁当を食べさせてあげることができ、長男の嬉しそうな顔を見て、買って良かったな〜と思います。




これから大活躍しそうです!




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